○△社長の観察日記

2006/07/20

The president is not in mourning. ○△社長は喪に服さない

The president is not in mourning.
○△社長は喪に服さない

某月19日夕方,経理担当の従業員からご母堂がお亡くなりになった内容の電話がかかってきました.
従業員「……じゃあ,社長と替わります」
社長「ああ.色々と何やけど,20日締め日やから出てきてや…」
(電話切れて)
従業員「お母さんが亡くなられて,最低1週間やそこらは出てこれんでしょう.今いる者で何とかしないといけないんではないですか」
社長「ワシらがごちゃごちゃ時間かけてやるよりも,出てきてもうて1時間ほどで済んだ方がいいやろう」
従業員「それで良いんなら知らないですけど,私は言いましたからね」

まず,弔意を示しましょう.
1親等が亡くなった場合は5日程度の休暇を付与しましょう.
19日夕方に亡くなった場合,葬儀は早くても20日となるので
,該当担当者以外で業務を進めるようにしましょう.
業務は管理職以上に付随しているものであるので,一般従業員が携われない場合はいったん管理職以上に業務遂行権限が戻ります.


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